子供のメガネの使用は慎重に

子供は目が悪くなったらメガネをするしかないと思っていませんか?
今でこそ、コンタクトをつける人も増えたこともありメガネをかける人は以前より減ってきましたが、近視が減ったわけてはありません。

 

 

特に小学生の低学年の子供が、近視や遠視だからとメガネに頼るのは考えもので、慎重にすべきです。
何故なら、児童の近視は、多くの場合仮性近視かそれが少し進んだ程度だからです。

 

 

その為、目の毛様体筋や眼筋の緊張、水晶体の調節力、脳の働きなどを回復させるようなトレーニングをすれば視力を向上させることが出来ることが多いのです。

 

 

ですから、仮性近視にはメガネはいらないと考えてビジョントレーニングをしたり、近業の習慣を改めたりするなど、日常生活を見直して、出来るだけ早くに視力回復をはかることです。

 

 

また、こうした仮性近視になる子供は、運動嫌いで部屋に閉じこもりがちな傾向がありますし、食べ物の好き嫌いも多く、どちらかと言えば体が弱いと言われる子が多いように思います。

 

 

出来るだけ戸外で遊んだり、決まったスポーツなどをやり、体力の向上をはかったり、偏食をなくし栄養バランスの良い食事を摂るようにすることも大切です。
特に、カルシウムの多い食品が沢山とれるような食事作りをお母さん方は心掛けて下さい。

 

 

また、軽い近視の人も、近い物は見えて遠くの物が見えないのでメガネが必要なわけなので、勉強や本を読んだりする近業にはメガネは必要ないのです。
そして、メガネをかけると視力低下が進む理由のところでも述べましたが、頼りっぱなしでは、見る力が衰えてしまいまいます。

 

 

それを近業でもかけるようにすると、水晶体は怠けものになって調節機能が十分に働かなくなり、度が進みかねません。
黒板を見る為に使っていたメガネは、授業が終わったら外して、外の遠くを見るようにしたり、疲労した目を休ませる為の目の体操も効果があります。

 

 

とにかく、症状が酷くならないうちに適切なトレーニングをすることをおすすめします。

 

 

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