正しい視力測定をしよう

正しい視力測定を行っていますか?

 

 

子供の学校での最近の視力検査では、1.0以上がA、0.7〜0,9がB、0.3〜0.6がC、0.3以下がDとなり、四段階の判定に分けられていますね。

 

 

ですが、正しく視力測定をしないと、本当の視力は分かりません。現在のランドルトの視力測定の基準では3秒以内に見えるところを視力としていますが、実際には目を細めてみるとかなり上のほうまでぼんやりと見えてしまうことがありますし、勘などで言ったことまで入れると、実際の視力より良い結果になることも多いものです。

 

 

そんなこともあり、学校での視力検査では正しい判定が出来ないことも多く、あくまで目安に考えるといいと思います。
そこで、視力回復させる上で正しい今の視力を知るには、屈折度数を測るようにすると良いでしょう。

 

 

これはオートレフラクトメーターという機器を使い目の屈折異常を数値化して測れ、眼科や眼鏡店で測定したことがあるかもしれません。これにより近視や遠視、乱視度が分かります。

 

 

この数値がマイナスの度数Dは近視を示し、プラスが遠視の度数を示します。およそマイナス1Dで視力0.5、マイナス2Dが0.2、マイナス3D以上で0.1以下になります。

 

 

この屈折度数が視力を回復の一番の目安になり、これが改善すれば変形した目が治っていくことになり、回復した視力は低下しなくなると言えます。

 

 

なお、子供の視力は何も対策をしないと、年に1Dずつ悪くなると言われています。その為、学校での視力検査で結果が悪い場合は、一度は眼科へ行き正しい視力を測って下さい。
特に10歳から14,5歳頃にかけては視力低下の進行度は早いので、出来るだけ早期に対策を行うようにすることが大切です。

 

 

1日10分間!ゲーム感覚で視力アップできるトレーニング

 

「楽々!視力アップマニュアル・トレーニングキット付き」の詳細を見てみる