片目でものを見る弊害とは?

最近の子供は、片目でものを見る癖がついてる子も少なくないようです。
その原因ともなる全ての携帯端末の中で、最も目と脳に悪いのが、スマホであると言えるかもしれません。

 

 

スマートフォンは、友達との連絡から、ゲームまで、全てがこれ一つで完結してしまうので、多くの子供にとって手放せないものになっています。
特にゲームには長い時間を費やしています。

 

 

大人でも、歩きながらは当たり前のようにやり、電車に乗っていても大半の人が画面を見ています。
そんなスマホが視力と脳に悪い理由の一つに画面が小さいことがあり、視野が確実に狭くなってしまうのです。

 

 

考える為の情報量が少ないと想像力や発想力も働きづらくなってしまうんですね。
また、「あなたの子供はスマホ近視かも」のところでも書きましたが、至近距離で長時間ものを見ていると、片目で物を見る癖が自然についてしまいます。

 

 

その結果、両目でバランスよくピントを合わせ続けることが、疲れるようになってきていまうのです。
片目でものを見ることから生じる弊害としては、まず、脳で考えをまとめることが苦手になります。

 

 

人間は両目で見たものを、脳で一つにして考えをまとめるので、片目で見てしまうようになると片方の脳を中心にものを考えるようになるので、考えをまとめることが不得意になってしまいます。

 

 

また、両目で見たものを、脳で考えをまとめて覚えるので、記憶がしづらくなるでしょう。更に、両目で同じところを同時に見て距離感を掴むので、片目で見るとどうしても距離を把握しづらくなります。

 

 

その他にも、今の子どもたちは姿勢が悪すぎます。
特にものを書く時など、多くの子供はノートを利き手側に寄せて、そちら側の目を中心にものを見ています。

 

 

これでは両目の視力に差が出ても不思議ではないでしょう。
ですが、ハッキリ見えると目が楽だし授業の内容も楽々頭に入る筈です。
したがって、常日頃から眼に対しての正しい運動法や使い方、眼の筋肉の休憩法を生活の中に習慣にしていくことが大切です。

 

 

このような眼にやさしい生活習慣と、効果的なビジョントレーニングを行うことで視力は活性化して、改善に向かうでしょう。

 

 

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