両眼視の支障は勉強の大きな妨げになる

両眼視の支障は勉強の大きな障害になることをご存じですか?
両眼で一つの物の位置や距離を正確に掴む為に必要なのが両目のチームワークですが、その左右の眼のわずかに違う映像情報を脳でまとめて一つの視的印象とする機能が両眼視です。

 

 

ですが、日本の学校の視力検査では、片眼ずつ検査が行われるので、2つの目が協調して目標物を捉えることができているかどうかを調べることはあまりありません。
その為、子供の視力の問題で最も気づきにくタイプと言えますね。

 

 

その為、お子さんに理解力や集中力が身につかないようなら、もしかしたら文字を見ること自体に支障があるかもしれません。

 

 

また、何か一つの物を見る時というのは、両眼が目標物を向くようになりますが、両目のチームワークが悪く、片側の眼が目標物と違う方向を向いている状態になることを斜視と言います。
これが小さいお子さんにあると、両眼視の機能の発達を妨げるので、早期に治療する必要があります。

 

 

更に、斜視のある方の視力が低下してくることがあるのですが、これがいわゆる弱視です。
そして、両眼が協調していない子供は、文字がぼやけたり、二重に見えたりすることもあり、無意識にそれをカバーしよとして、教科書やノートを前後に動かしたり、姿勢を歪めて机に向かうなど、姿勢がとても悪いことがあります。

 

 

中には、本を読む時に、片目を手で覆ったり顔を傾けたりする子供います。
この行動が、時として周りから、ふざけている、やる気がないという誤解を生むことにもなるんですね。

 

 

いずれにしても、両眼視の機能が正しく働いていない子供の場合、物を見ることがストレスになったり、疲労しやすくなり、勉強の大きな妨げになるので、早期発見して対処することことが何より大切です。
特に近視は、すぐに対策をすれば、一生メガネなしで暮らすことも十分に可能になる筈です。これは親御さんにぜひ知って頂きたいことです。

 

 

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