黒板の字が見えない子供は焦点合わせに問題あり

お子さんをお持ちの親御さんで、我が子が黒板の字が見えないという悩みはありませんか?
遠くから近くまではっきりと見る為の焦点(ピント)合わせが出来ないない子供にとって、学校で最も困ることが黒板の字が見えないことですよね。

 

 

特に席が後ろのほうになってしまうと、離れている黒板から机の上の教科書やノートに目を移した時にすぐに焦点が合わず、文字はぼやけたままということになりがちです。
ノートに黒板の字を写しとるにも、間違えたり、誤字や脱字が増えるえるなどして時間がかかり、結局理解できないままになってしまうということも増えるでしょう。

 

 

当然、そのような状態では授業に集中することは困難になるものです。
また、焦点合わせに問題がある子供には、そわそわして落ち着きがなくなったり、眼をこすったり、まばたきの回数が増えてしまう子供います。

 

 

更に、こうした場合には、眼の疲労なども起こしやすくなり、学校の授業を受けることがストレスになり、勉強嫌いになる原因にもなるんですね。

 

 

そして、人間の眼球の中には、水晶体という円盤のレンズが入っており、遠くのモノや 近くのモノを見る時に、それを眼の毛様体筋という筋肉がが引っ張ったり緩めたりすることで高性能カメラのように自動的に焦点を調節しているのです。

 

 

ですが、この水晶体が歳取ると弾力性を失って物が見えにくくなることがあり、これがいわゆる老眼です。
一方、子供などの若い人でも焦点を合わせる調節力があっても、それを十分に使いこなせないと、近くから遠くに、逆に遠くから近くに視線を移した時にはっきりと物が見えず、ぼやけたりするのです。

 

 

それによって、文字を追うのがストレスになり、理解力が低下して勉強についていけなくなったり、疲れを感じ集中力が続かず、本を長時間読んだりすることが出来なくなってしまうのです。
そのような子供の視力回復には、焦点合わせのスピードアップや柔軟性を取り戻すトレーニングをして、眼の筋肉を鍛えるようにするのが効果的でしょう。

 

 

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ナンバータッチのやり方は以下の動画をご覧下さい。↓↓